BLOG

楽しんでもらおうと思うと、ポピュラーが多くなるけど

 今日も暑い日本列島、酷暑の名古屋です。来年のらび♪ぱんコンサート開催を目標に、8月1回目のミーティングは選曲会議となりました。 がっつりマニアックなプログラムにしてしまうと、敷居が上がってしまう。 来てくださるお客様に、楽しんでいただきたいという気持ちもあります。 なにより、「マンドリンとピアノ」という、どちらかというと珍しいアンサンブルなので、ガチ系を探しても楽譜が・・・・なかなかないんです。 とはいえ、あまりポピュラーしかないというのも締まらないんですよね・・・。 ということで、しばらく曲探しの旅に出ています。  

「ぴあのすく~るSan's発表会」に出演します

 第10回教室発表演奏会に出演することになりました。結局皆勤になりました(笑)「らび♪ぱん」を結成するとは思っていなくて、ただアンサンブルもあったらいいんじゃないかな(あまりにも生徒が少なくてすぐ終わってしまうのも寂しくて)と思って、始めたアンサンブル。10回目になりました。  発表演奏会では、3月の「さくらConcert」で演奏した「ハナミズキ」を再演します。   

減衰音と減衰音

ピアノとマンドリンのアンサンブルで注意しなければならないことの1つが、どちらの楽器も減衰音である、という点なのではないかと思います。マンドリンは撥弦楽器です。長い音をキープするために「トレモロ」という奏法を使います。ある意味マンドリンの音色というと、このトレモロ奏法を連想される方が多いのではと思います。対して、ピアノも鍵盤を打つとハンマーが内部の弦を打つという構造です。ピアノを習っている人であっても、このことをあまり意識されていない方がいらっしゃるように見受けられます。 どういうことかというと、発音したらその場でどんどん音が消えていってしまうのです。鍵盤楽器でも比較的音が持続しやすいオルガンや、息が続けば音が鳴り続ける管楽器とは違うということです。 このことを考えて選曲をしないと、ただただ自分たちがやりたいだけではうまくいかないのです。 たまにリクエストをいただくので、それはありがたいなと思いますが、減衰音同士の組み合わせですのでどれだけアレンジに配慮しても演奏効果が上がらず、残念な感じになってしまう場合はリクエスト頂いてもプログラムに載せることが難しい・・・という、まあ裏事情ですので、あんまりくどくど説明することのない話を書いてみました。 (自分たちでやってみようかと思って出しても、この理由で下げた曲はたくさんあります)

うさぎとパンダがお出迎え

百花百草の玄関にウェルカムボードを置かせていただきました。このウェルカムボードは、らび♪ぱんスタッフでイラストレーターのLisaさんにお願いしました。 こちらのイメージをお伝えして、「仲良しうさぎとパンダ」のウェルカムボードを作成していただきました。  Lisaさんへのご依頼は Instagram ID:linlinlinlisa                 経由にてお願いします。

”夢の宝箱”を開けて、見えたあの日の景色

 「らび♪ぱん さくらConcer」3月30日に開催いたしました。 前日から雨の予報が出ていて、心配しておりましたがなんとかコンサート終了までお天気はもってくれました。 1回目の反省を生かし、気負わず私たちらしいセットリストを考え、1年強準備をしてきました。それぞれにさまざまな事情もあり、十分な練習ができない時期もありましたが、来てくださる方に楽しんで帰っていただける、そのことだけを当日は考えて演奏しました。 前回は、「25年越しの私の夢」に、佐藤さんが寄り添ってくれる形でした。今回は、「2人で開ける、夢の宝箱」を1つ開けてみた、そんな気持ちでした。そして、今回もまた「らび♪ぱん ファミリー」とでも名づけたらよいのか、私たちの家族がスタッフの中心になって動いてくれました。 次のコンサートが開催できますように、まだまだ精進していきたいと思います。 

私たちのこと

1回目のMCでもお話しましたが、らびちゃん(佐藤さん)と、私(中塚)は、小~中学生時代の同級生です。クラスが同じになったことも何度かあります。 佐藤さんとは小学生時代、同じ先生にピアノを教えてもらってて、~なぜ教室と書かないかというと、私たちは先生のご自宅にレッスンに行っていて、先生が教室という体裁をとっておられたかどうか覚えていないからです~「そこそこ上手なピアノを弾く子たち」でした。当時はね。 よくある話だけど、らびちゃんは中学に入るときにレッスンをやめちゃって、私はしつこく通い続けてました。だけど私も当時「そこそこ上手なピアノを弾く子」でいいって思っていました。まさか自分が音大を受験するとか、ピアノの先生になっちゃうとか、全然思ってなかったんです。 家も近所っちゃ近所だし、なんとなく波長も合って、高校が違う学校でもなんとな~く会って話をしたりしてました。 そこそこ仲はよかったんですが、高校はバラバラでした。 私は高1の時、クラスにとけ込めなくて、部活の吹奏楽をしてなかったら不登校まっしぐらだったかもしれないくらい病んでました。今でいう中二病的な部分もあったし。 そんな時に、昔から知ってるらびちゃんと話すのは気が楽になった。 高校時代まで読書好きで、文章を書く仕事か、本屋さんとか、出版社とかに勤めたりできたらいいなってなんとな~く考えていた私が、まさかの音大受験となり、受かって...

いよいよ、近づいてまいりました

全く自覚がなかったのですが、あと1ヶ月を切りました。そろそろ、流石に私たちもあまりのんびりしていられない・・・ということで、今月は練習をツメツメにしております。 昨年、会場予約に行ったときに撮影した、お庭から見た蔵の様子です。見ていただくとわかりますが、チューリップが既にかなり咲いてしまっているくらい、暖かかったのです。 今年はどうでしょうか。晴天だと本当に暖かく、暑い日になるかもしれません。逆にお天気が悪い場合は冷えるかも。メンバーに雨女はいないと思う(多分)ので、ほどよく暖かい日になることを祈るばかりです。