「はじめて」があったからこそ

2017年 12月 2日。
「らび♪ぱん Winter Concert」の当日でした。

このコンサートへの思いは以前書いたことがありますが、実際に形になり、終わってみて、感じたことというのはまとめていなかったかもしれないので書いてみようと思います。

 私たちは、「らび♪ぱん」というユニット名をつけてから、当日まで、どんな形が生まれるか、実はよくわかっていませんでした。道なき道を踏み出すようなものだったからです。
 ですので、とても肩に力が入っていた部分もありました。

 終わってみて。

やってよかった、と、心から思えました。
あの時の幸せな気持ちは、その後何日も続きました。

 そこで、終わりにしないのが私たちなのかもしれません。もう、次に何やりたい?こんな曲どう?そんな話が出てきたんです。

 同時進行で多くの曲を仕上げていく苦労は、やってみてわかりました。しかし、それは苦労ではあるけれど苦痛ではない。苦痛にならないうちは続けようと思いました。

「さくらConcert」の企画も、私たちがやりたいことなので苦労は相変わらず多いですが、それすら楽しんでいます。ただそれはやはり「はじめて」があったからなんだな、と、1年前のことを思い起こして改めて感じました。


ピアノとマンドリンのアンサンブル、らび♪ぱん

うさぎの好きなマンドリン弾き「らび」と、パンダの好きなピアノ弾き「ぱん」の2人で結成した,ゆる女子アンサンブルユニットです。 ピアノとマンドリンのアンサンブルという風変わりなユニットの練習やコンサートの案内などを書いています。

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