アンサンブルの留意点:音量バランス問題

今まで、アンサンブルでは五〇名キャパのスタジオから、500名のホールまでいろいろなところで演奏してきました。
 いつも練習に入ってから当日までつかめないのが、タイトルのとおり音量バランスがどれくらいなのか、これでよいのか、ということです。

 最初に行ったアンサンブルは、とにかくやるだけ、という感じでして、バランスはあまり考えてなかったのかもしれないなぁと思います。諸般の事情で音源を残していないため、今ではもう確認しようがないのですが。

 考えなければならないことが出てきたのは、ホールで演奏することになった時でした。
ピアノは、1台でかなりの音量も出せますので、ソロパートのマンドリンとの音バランスは難しい部分があります。

 大きなホールでの問題は、マンドリンを生音にするかどうか、ということです。
今までの経験では、音響スタッフの方とご相談でマイクをマンドリン本体に近づけたことがあります。ただこれも、打ち合わせで大筋を決めるだけなので会場リハーサルをやるまでわからない、というのが現状です。



「コンサートサロンブーレ」のような、サロンの場合は基本的にマイクを立てず生音での演奏です。この写真ではピアノの天板(蓋)が全開になっていますが、これも、半開という少しあけた状態にする場合など、あります。

 常に試行錯誤中です。

                     ぱん

ピアノとマンドリンのアンサンブル、らび♪ぱん

うさぎの好きなマンドリン弾き「らび」と、パンダの好きなピアノ弾き「ぱん」の2人で結成した,ゆる女子アンサンブルユニットです。 ピアノとマンドリンのアンサンブルという風変わりなユニットの練習やコンサートの案内などを書いています。

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